トライアングルギャラリーからのお知らせ


木村篤志個展「Shadow Prison Back Revenge」
木村篤志個展「Shadow Prison Back Revenge」
10月19日(土)〜27日(日)木・金休み、12:00〜18:00

ATU world 木村篤志さんの世界
『ATUこと木村篤志さんの絵と出会ったのは、驚くほどの数の作品が記録されたタブレットの画面が最初でした。そこで彼のイマジネーションに引き込まれ、多くの人にも届けたいと作品展を構想しながら、実際のドローイングを見せていただいたりお家で本人と出会ったりしました。
全霊で世界のイメージを選び受け取り、一本の線でアウトプットされる数えきれないキャラクター。その一体一体が異なる性格や物語を持っています。描くことは彼の中に広がる世界に次々命を生み出す営みでしょうか。その世界とは造物主である本人のみが知る深くて底のないシャドウ・ワールドかもしれません。住人たる多くのキャラクターは「悪」を象徴しますが、闇の中にその姿を照らし出しているのはATUという「光」であって、アートとはそんな見えない世界を見せてくれる営みだとATUのドローイングは語っているように思います。おっかなくてまた少しユーモラスな作品にドキッとするのは私(達)が普段見ないようにしているものに気付いてしまうからかも知れません。』  笹埜能史


笹埜能史展 “Good-bye DANCHI”
笹埜能史展
Good-bye DANCHI
8月24日(土)〜9月1日(日)
12;00〜18:00
8/30(金)は休廊


戦前の映像に防毒マスクを付けられた人気者の象ダンチの姿がありました。
それは防空訓練というタイトルの子どもに向けたプロパガンダ映像でした。
以前制作した象のガスマスクに続く展示として、象の記憶に幼い自分の記憶を重ね、抵抗や決別をテーマに空間を作ります。ダンチと団地。
(笹埜能史)



グループ展 作品募集
会期:9月14日(土)〜9月29日(日)、木金休み、12:00〜18:00(最終日16:00まで)
オープニングイベント:9月15日(日)午後
会場:トライアングルギャラリー
企画:コンテンポラリーアートギャラリーZone
テーマ:弁財天

<コンセプト(募集テーマ「弁財天」について)>リンク▼

募集要項
・作品のジャンル、形式は自由(パフォーマンスについてはご相談ください)
・サイズの目安:幅50
・参加費:3000円(搬入時にご用意ください)
・申し込み締め切り:7月31日
・搬入:9月8日(日)14:00〜18:00 *作品のタイトル、素材、価格をご用意ください。
・搬出:9月29日(日)16:00〜18:00
・販売:手数料20%をいただきます。作品の受け渡しは相談させていただきます。
▼申し込み、問い合わせ:コンテンポラリーアートギャラリーZone


トライアングルギャラリー オープニング企画
トライアングルギャラリーのオープニング企画第2弾として、グループ展を開催します。
参加をご希望の方は、コンテンポラリーアートギャラリーZoneまで、ご連絡ください。
● 企画/H&A project 橋本修一・あやめ ●場所/トライアングルギャラリー


トライアングル ギャラリー オープン/2019/04/27

コンテンポラリーアートギャラリーZoneの隣りに、同ギャラリーが運営するレンタルスペース「トライアングル ギャラリー」がオープンしました。
オープニング企画として「宙・生命の循環」中谷徹+橋本修一+西尾苑恵 コラボ展を開催しています。
4月30日(火)まで、12:00〜18:00。
※トライアングルギャラリー(レンタルスペース)のお問い合わせ、お申し込みは、
コンテンポラリーアートギャラリーZoneまで


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