瀧道まるごと美術館


瀧道まるごと美術館(「みのお瀧道 四季のまつり・秋」メイン企画)

昨年好評だった「橋本亭まるごと美術館」が、今年は会場を拡大し「瀧道まるごと美術館」として開催されます。
今年築100年になる「橋本亭」を中心に、国定公園内の「梅屋敷」、「箕面公園昆虫館」にも会場を広げ、瀧道がまるごとアート会場に。昆虫館ではアートと昆虫たちとのコラボレーションが実現。
関西を中心に活動するアーティストたちに加え、米国、スペイン在住など海外のアーティストも参加し、それぞれの「めぐみの森」を表現します。
この秋、箕面でしか体験できない現代アートの世界をご堪能ください。

会期:2010年10月24日(日)〜11月7日(日)、箕面公園昆虫館は10月26日(火)休館、
   やんぢゃのパフォーマンスは10/31(日)15:00、14:00*雨天の場合は11/3(祝)に延期
テーマ:「めぐみの森」 滝を抱く森の香りは秋も満つ(梶山尚星)
企画:コンテンポラリーアートギャラリーZone(中谷徹、梶山雅代)

<各会場の開催時間と入館料>
「橋本亭」(箕面駅から瀧道を徒歩約5分)11:00〜18:00 入場無料
「梅屋敷」(橋本亭から瀧道を徒歩約2分)10:00〜17:00 入場無料
「箕面公園昆虫館」(梅屋敷から瀧道を徒歩約3分)10:00〜17:00(入館16:30まで) 10/26(火)は休館 入館料270円(スタンプラリーに参加すると190円に)

<参加アーティスト>
橋本亭/浅山美由紀、新井厚子、アーロン・モスコウィッツ、小泉光子、笹埜能史、ジョン・ディレマス、橋本あやめ、橋本修一
梅屋敷/池田慎、春成こみち、やたみのり、やんぢゃ+ジェリー・ゴードン(パフォーマンス;10/31、15:00〜*雨天は11/3に延期)
箕面公園昆虫館/木原真男(放蝶園、要入館料)、小泉光子、やんぢゃ+ジェリー・ゴードン(パフォーマンス;10/31、16:00〜*雨天は11/3に延期)


「めぐみの森」コンセプト
森では新しい命が生まれ、古い命が枯れる。四季を通じて刻々と表情を変える。太陽から放出されるエネルギーを浴び木々は繁茂し、大気の二酸化炭素を吸収し酸素を放出する。大地は雨水を受け止め、瀧に、渓流に、森林に、恩寵(めぐみ)を授ける。森と水は生命の循環を育み、人はその関係性の中で生存する。
サイト・スペシフィックな作品はギャラリーでの展示とは全く異なったパラダイムでより多くの恩寵(めぐみ)を作家に、観客に、場に、もたらす。作品と空間が相互関係を持つ故に、その「作品」はその場でしか成立し得ない。会期が終了すると同時に消滅してしまう短命なものになる。しかし、その「恩寵(めぐみ)」という見返りは大きい。

コンテンポラリーアートギャラリーZone 代表 中谷 徹



☆Zoneでは「瀧道まるごと美術館」のボランティアサポーターを募集しています。
〆酩覆療玄─撤収をお手伝いしていただくアーティストサポート
会場で展示作品などの案内をしていただくコンセルジュ
ボランティアサポーターには様々な特典を用意しています。
興味のある方はお気軽にZoneまでご連絡ください。


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