Ippey Nakajima Exhibition & Live Drawing
中島一平 Live drawing ここからの交信

コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、「中島一平 Live Drawing ここからの交信」を開催いたします。
中島さんは、桜井市場という「場」に魅了され、創作意欲を掻き立てられたと言います。自らの身をもって「場」と対峙し、問いかけ、表現の糸口を見出そうとしています。この「場」との交信で中島さんは何を得、何を描こうとしているのでしょうか。新しい表現の立会人となって頂ければ幸いです。

11月19日(日)〜12月3日(日)、12:00〜18:00(最終日は16:00まで)、木・金は休廊 *休廊日が変わりましたので、ご注意ください。

11月19日(日)午後1時〜6時:オープニングイベント
 ・ライブ ドローイング:午後1時〜2時(準備:12時〜)
 ・アーティストトーク:午後3時〜4時
 ・パーティー(カンパ制):午後4時半〜6時 

アーティスト ステートメント
なぜこの場所で絵を描きたくなったのだろう?この場所には失われていった様々な記憶があるからだろうか、あるいは私の作品が必要としている何かの要素がありそうだからだろうか、、、それを確かめたく、ライブ・ドローイングをさせていだだくことになった。アトリエでの作品とはまた異なる絵ができることだろう。絵画制作は、細心の注意を払いながらも大いなる未知数の中に置いておきたいと思っている。失敗してしまうかもわからない。でもその現場から何か新しい力がもらえれば嬉しい。

中島一平 (Nakajima Ippey)
1980年代から色彩的な抽象絵画の可能性を探求する制作活動を展開。第2回吉原治良賞展でグランプリを始め、日本国際美術展で兵庫県立美術館賞などを受賞。大阪、京都、神戸、東京などで個展を開催の他、韓国、フランス、アメリカなど海外でも作品を発表。


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