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ジョン ディレマス展「変容」開催中/2011/07/18
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、7月12日(火)より、ジョン ディレマス展「変容(Reconfigured)」を開催しています。

くつ下、パジャマ、タオル、下着といった、ふだん直接体に触れるものを使って作られた、カラフルで柔らかい、様々な形の遊具のような作品が設置されています。それらに触ったり、かくれんぼをして遊ぶことで、観客は作品に参加し、体感することができます。

7月24日(日)まで。12:00〜18:00、水金は休廊。
ご来場をお待ちしています。

<John Dillemuth Exhibition>


7月9日(土)「百均アート直販店」開催のお知らせ/2011/07/05
百円から始めるアートコレクション

コンテンポラリーアートギャラリーZoneは、7月9日(土)桜井市場の百円商店街に参加します。
この日だけギャラリー内のアート作品が百円均一。桜井市場の他のお店も百円商品を販売します。


美術作品の価値とは何でしょうか。有名アーティストと無名アーティストの作品の「品質」に違いがあるのでしょうか。どちらも、一点物には違いはないのだが?・・・。美術作品の価格設定は通常の経済原理では考えられないシステムで行われています。
「百均アート直販店」では「百均」の流通システムでアート作品を販売いたします。どの作品も税込百円均一。
あなたの「好きな作品」を購入すれば、あなたの中で作品の価値は何倍にも膨れ上がります。そして、それを所有する限り、あなたに、永遠に美的感動をもたらします。


「百均アート直販店」
日時:7月9日(土)10:00〜16:00
会場:コンテンポラリーアートギャラリーZone
参加アーティスト:伊佐地恵子、笹埜能史、中谷徹

ご来店をお待ちしています。


 


橋本修一の風景画展 風景浴「山の時間」開催中/2011/06/22
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、6月18日(土)より、橋本修一の風景画展 風景浴「山の時間」を開催しています。

橋本氏がコンピューターを使って描く風景画には、光・風・水・時の流れが独特のパターンを用いて表現されています。
Zoneの空間は今、梅雨のうっとうしさを吹き飛ばすかのような清涼感が溢れています。

6月30日(木)まで。12:00〜18:00、水・金は休廊。
アーティストトーク「風景の記憶の中を歩く」6月25日(土)午後4時〜5時

ご来場をお待ちしています。

*作品展での売り上げの一部は、Zoneが企画する秋のアートイベント「箕面の森アートウォーク2011」の準備金として積み立てられます。

<Shuichi Hashimoto Exhibition>


「ターナー色彩工場見学&絵具レクチャー」参加者募集/2011/06/07
この度、CLAとターナー色彩さんのご厚意で、工場見学と絵具についてのレクチャーを開催いたします。
絵具の製作工程を見学し、研究開発部長さんから絵具についてのお話が聞けるという、大変興味深い内容になっています。
皆様のご参加をお待ちしています。


「ターナー色彩工場見学&絵具レクチャー」

日時:6月15日(水)午後1時〜3時
場所:ターナー色彩株式会社大阪本社(阪急神崎川)
内容:絵具の製作工程を見学した後、研究開発部長さんより『現代絵画材料の発展と歴史』についてレクチャーしていただきます。
参加費:無料
定員:20名(先着順)
主催:NPO法人芸術振興市民の会(CLA)
協力:ターナー色彩株式会社、コンテンポラリーアートギャラリーZone

参加申し込み、問い合わせ:コンテンポラリーアートギャラリーZone 梶山まで。
お電話(080-3106-3177)又はメール(このホームページのGALERY→CONTACT)にてご連絡ください。


浅山美由紀展「ワイン コルク プロジェクト Vol.3」開催中/2011/05/20

コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、5月16日(月)より、浅山美由紀展「ワイン コルク プロジェクト Vol.3」を開催しています。

このプロジェクトでは、来場者とアーティストが一緒に、コルクを使って制作し、作品を変化させていきます。

またコルクを使った小品も展示されていて、これらの売り上げの中からアーティストの利益の50%が、東日本大震災の義援金として寄付されます。


5月29日(日)まで。12:00〜18:00、水・金は休廊。
アーティストトーク:5月21日(土)午後5時〜6時

ご来場をお待ちしています。

<Miyuki Asayama Exhibition>


「小泉光子展」開催中/2011/04/13

コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、
4月9日(土)より「小泉光子展」を開催しています。

自由な発想と素材と行為で作り上げられた作品達が、Zoneを明るく楽しい空間に変えました。
小泉さんは現在病気療養中で在廊は叶いませんが、1つ1つの作品からアーティストの想いが伝わってきます。

4月21日(木)まで。12:00〜18:00、水金は休廊。
ご来場をお待ちしています。

*小泉光子さんのご厚意により、会期中に作品が売れた場合、アーティストの利益は東日本大震災の義援金として寄付させていただきます。

<Mitsuko Koizumi Exhibition>


「グループ展PRISM2011」開催中/2011/03/25

東北関東大震災により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、3月19日(土)より「グループ展PRISM2011」を開催しています。
多種多様なバックグラウンドを持つ7名のアーティストが参加し、それぞれの作品の視点の豊かさは、見る者を新しい世界に誘います。

参加アーティスト:麻谷宏、しまだそう、杉本晋一、布原美帆、林和音、MARUYA、Lisa Gray
アーティストトーク&レセプション:3月26日(土)午後4時〜6時

3月29日(火)まで、12:00〜18:00。ご来場をお待ちしています。

<Group Exhibition PRISM 2011>


サンディエゴレポート/2011/03/05

2010年の「グループ展PRISM」と「瀧道まるごと美術館」に参加したアメリカのアーティスト、ジョン・ディレマス氏の個展“un・bridled”(抑制の効かない、奔放な)が、サンディエゴ近郊のパロマーカレッジ、ベームギャラリーにて、2月9日から3月2日まで開催されました。

ジョンさんは、作品の素材選びにもテーマにも、常にユーモアを込めます。
丁寧に縫い合わされたカラフルな靴下や下着でできた、メリーゴーランドのような立体(写真左)や、小枝のように細く削った木材を組み合わせた自動車(写真右)など―これらはペダルを踏むと、ぐるぐると回転したり、カタカタと動き出したりします。
観客は皆、おもちゃを見つけた子供のように、思わず笑顔になっていました。

コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、今年7月に、ジョン・ディレマス氏の個展を開催いたします。ご期待ください。


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