NEWS


わにぶちみき個展「Touch the boundary」開催中/2014/10/13
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、10月11日(土)より、わにぶちみき個展「Touch the boundary」を開催しています。

わにぶちさんは、これまで「境界線」をテーマとして制作されてきました。当展では、表現の場をキャンバスからギャラリー空間全体へと移し、実際にその空間に触れ、境界を探ります。その境界のあたりに残された痕跡から、作家の行為の軌跡、「桜井市場の風景」を垣間見ることができます。

10月23日(木) まで、水・金は休廊、12:00〜18:00

ご来場をお待ちしています。

<Miki Wanibuchi Exhibition>


10 / 3(金)わにぶちみき個展「Touch the boundary」に向けて 極秘公開制作&撮影
定休日の桜井市場―ギャラリー空間で黙々と作業をするわにぶちさん。手に絵具をつけて壁に直接描いていきます。用意した絵具は、その壁の向こうに存在する色から彼女が選んだもの。ギャラリーの境界線を探りながら手を動かします。
この続きを、ぜひギャラリーでご高覧ください。

わにぶちみき個展「Touch the boundary」
開催中〜10月23日(木)まで、 12:00〜18:00(水・金休廊)


長野久人 個展「五虫人」開催中/2014/09/16
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、9月13日(土)より、長野久人 個展「五虫人」を開催しています。

長野さんは、陰陽五行の生物の配当のひとつ五虫のシリーズの発表を続けてこられました。五行に配当された文字「木火土金水、鱗羽倮毛介」から大きく飛躍させた立体作品、「五虫人」を是非ご高覧ください。

9月25日(木) まで、水・金は休廊、12:00〜18:00
アーティストトーク :9月20日(土)午後4時〜5時

ご来場をお待ちしています。

<Hisato Nagano Exhibition>




田中加織 個展「月山水ナガルル」開催中/2014/07/21
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、7月12日(土)より、田中加織 個展「月山水ナガルル」を開催しています。

田中さんの絵画は、蛍光色を思わせるその大胆な配色と、伝統的な日本画・山水画からの様式化された形態、その反復による画面構成が特徴です。

7月24日(木) まで、水・金は休廊、12:00〜18:00

ご来場をお待ちしています。

<Kaori Tanaka Exhibition>


小泉光子展「気モチマーケット」開催中/2014/06/18
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、6月14日(土)より、小泉光子展「気モチマーケット」を開催しています。

小泉さんの「気モチ」がこもった作品を、まるでお店(マーケット)のようにインスタレーションしました。
作品は「二面性」をテーマに制作され、既製品を用いることで物語性を持たせています。
ギャラリーの後ろに本当のお店(VERSEAU pop-up shop)が隠れているという二面性も楽しんで頂けます。

6月26日(木) まで、水・金は休廊、12:00〜18:00
アーティストトーク:6月21日(土)午後4時〜5時

ご来場をお待ちしています。

<Mitsuko Koizumi Exhibition>


小泉光子展によせて―ギャラリーがギャラリーであること/2014/06/06
小泉光子展によせて―ギャラリーがギャラリーであること
気モチマーケット+VERSEAU pop-up shop at Contemporary Art Gallery Zone

小泉の展覧会では、しばしば、我々が日常生活で普通に目にする生活用品や工業用品が、その本来の物質性や意味性をはく奪され、変更を加えられ提示されています。今回の展示においても同様、それらの「物質性」、「記号性」、「行為」あるいはその行為の痕跡が、ギャラリー空間という特殊な広がりのなかで異化され、メッセージを、いや「気」を送り続けています。

6月14日から、芸術としてのお店(気モチマーケット)と実際のお店(VERSEAU pop-up shop)が同時に同じ場所、桜井市場のコンテンポラリーアートギャラリーZoneに13日間出現いたします。

カプロー(Allan Kaprow)が芸術と生活の統合を試みたように、小泉は日常の商業行為を芸術行為として捉え、商業ギャラリー(本来美術作品を販売するのが目的である)にお店(商業ギャラリー)を開店いたします。デュシャン(Marcel Duchamp) が美術館に既製品の便器、「泉」を署名入りで展示したように、小泉はギャラリー(コンテンポラリーアートギャラリーZone)にギャラリー(気モチマーケット)を開店するのです。デュシャンの便器が便器であり、それ以外の何ものでもないように、ギャラリーはギャラリー以外の何ものでもないはずなのですが…。

小泉は、ギャラリーと言う特殊な空間においてトートロジカル(同義語反復的)な作品展示によって、商業ギャラリーの在り方や商品としての芸術作品の在り方に疑問を投げかけているのではないでしょうか。

はたして、ギャラリーがギャラリーであるということは、どういうことなのでしょうか。ギャラリーという名の空間に収まっている物品、あるいはその「場」で演じられている行為・痕跡、たとえそれが日常よく目にするものであろうと、それが「美術作品」と呼ばれるということは…。そして、そこに付加価値が付され販売されるということは…。美術作品の付加価値とは、等など。(買い手がいればの話です。)

この機に私が自問すべき問題であると心得、今後のギャラリーの在り方を考え、真摯に取り組んでいく所存です。

コンテンポラリーアートギャラリーZone 中谷徹


やたみのり展「砂漠の風景―残照」開催中/2014/05/22
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、5月17日(土)より、やたみのり展「砂漠の風景―残照」を開催しています。

「クレイジーキルト」という、好きな端切れを自由な感性で組み合わせてつなげていく、布のコラージュのような手法で制作された作品、6点を展示しています。
どんな小さな布にも、個性があり物語があります。それらをつなぎ合わせたキルトが、新たな物語を紡ぎだしています。

5月29日(木)まで、水・金は休廊、12:00〜18:00
アーティストトーク:5月24日(土) 午後4時〜5時

ご来場をお待ちしています。

<Minori Yata Exhibition>


グループ展「PRISM 2014」開催中/2014/04/09
コンテンポラリーアートギャラリーZoneでは、4月5日(土)より、グループ展「PRISM 2014」を開催しています。

この展覧会では、Zoneの空間がプリズムとなり、7人のアーティストの個性を分光し、より際立たせます。

今回はアメリカから2人のアーティストが出品し、人種、年齢、性別、国籍、経験、表現方法が異なる7人のアーティストの個性が、虹のように輝く空間が出現しています。


参加アーティスト:上瀬留衣、國政聡志、竹村沙織、野田万里子、益田雅代、Carlos Richardson掘John Yoyogi Fortes

4月17日(木)まで、水・金は休廊、12:00〜18:00
アーティストトーク&レセプション:4月12日(土) 午後4時〜6時

ご来場をお待ちしています。

<Group Exhibition, “PRISM 2014”>


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.61